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篠沢さん わんちゃん: 柴犬 チロ君 柴犬のチロが我が家にやって来たのは、生後2か月の時でした。 体も大きく、元気いっぱいの野生児でした。 犬を飼うのは初めての経験で、全てが手探り状態の毎日でした。 甘噛みや要求吠えなどの困ったこともありましたが、家族にはだんだんと懐いてくれました。 |
矢島先生には、パピーレッスンと初級クラスの2つのグループレッスンでお世話になりました。 レッスンを受けようと思った最大の理由は、チロの臆病な性格から来る警戒心の強さを何とかしたいと思ったからです。 パピーレッスンでは、他の飼い主さんから、おやつを頂いたりしました。 初めは、強張った表情を見せることもありましたが、そのうちにリラックスした様子を見せるようになりました。 初級クラスのレッスンでは、改めて、アイコンタクトや褒めるしつけの大切さを教えて頂きました。 一時は、気性の激しい柴犬は、褒めるより叱るほうがきくのでは・・・と思ったこともありました。 でも、レッスンを続けていくうちに、「だめ」と強く叱るより、呼びかけてアイコンタクトをとりオスワリをさせたほうが、 はるかに言うことを聞いてくれるようになりました。 わずか6回のレッスンでしたが、とても落ちついた犬になったと思います。 チロの臆病な性格が完全に変わったわけではありませんが、問題行動を未然に防げるよう、 飼い主が誘導してあげることが大切であることが、わかりました。 わんちゃんのためには、まず、飼い主が勉強しなければ!と痛感しました。 レッスンは、終了してしまいましたが、これで終わりではなく、レッスンで行ったトレーニングを 毎日の生活のなかで続けていこうと思います。 |